施工の様子(他)

重ね張りリフォーム

8月前半、最後は重ね張りリフォームです。

 

 

 

施工前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重ね張り中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

際に開いた隙間にフローリング用のコーキング処理をしています。

家のゆがみで端っこの方はどうしても隙間ができます。

巾木を入れて隠せるところは、そうするんですけど、今回は巾木が入らずコーキングにしました。

 

 

今日で、8月の前半戦は終了です。

一週間の夏休みを取らせていただきます。

勿論、スズメバチなど緊急を要するご依頼はお受けいたします!

その際は、090-4770-8374小野までご連絡くださいませ!

 

ということで、今週もありがとうございました。

また、後半戦もよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天井裏の隙間埋め

毎日暑くてたまりません・・・

そんな最中に天井裏での作業・・・脱水症へまっしぐらって感じです・・・

天井裏の隙間からハチなどが入るのを防ぐため、パンチングメタルで穴埋めしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、ホント暑くて・・・

 

 

 

7月も終わり、いよいよ8月になりました。

お盆休みを8日から取るつもりですので、それまで気力で乗り切ります。

ということで、今週もありがとうございました。

 

金物の取り付け

今週は金物の取り付け工事のご紹介です。

今年に入ってから、地震が多いせいか耐震に関心を寄せているお客様が多いようです。

今回、工事させていただいたお客様も今年になって保険の見直しもしたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

床下の大外の角部です。本来はこの場所に火打ち土台という部材が入っています。

が、こちらのお宅には入っていませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三角金物と呼ばれる金物を火打ち土台の代替品として取り付けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取り付け完了です。

基本的には家の大外に当たるところには大体入っています。

あとは取り付けた場所の対角線に入るように取り付けていきます。

 

 

 

今週もコロナ感染者が増加し続けて、大変な週でした。

中津市でも一日100人を超える数になっています。

幸い、自分の周りでは感染者が出ていません。これだけが救いでしょうか!?

とは言え、いつどうなってもおかしくありませんから・・・気をつけねばデス。

 

ということで、今週もありがとうございました。

 

トイレの排臭用換気扇

今週は便利屋さん。トイレの排臭用換気扇の取り付けを頼まれました。

もう10年?くらい前に一度だけやったことがあります。

それ以来、2回目となる頼まれごとですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

換気扇自体も壊れてましたし、風で飛ばされたのかパイプからも外れていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい換気扇と交換して取付完了です。

ハウスメンテナンスたくみでは、出来うる限りお客様のご要望にお応えするように

努力しておりますので、何かご要望のある方はご連絡くださいませ!

 

 

今日の結果はまだ知りませんが、大分県もここ5日1000人を超えるコロナ感染者が

出ていまして・・・もう、何を気を付ければいいのか分からなくなってきてますよね!?

手洗い、うがいにマスクに消毒、出来ることは全部やるってとこですかね!?

 

でも正直ここまでくると、いつ感染してもおかしくない状況ですからね・・・

まあ、うつされない、うつさないの方針を心がけて頑張るのみです!

ということで、今週もありがとうございました。

 

地震の影響でしょうか

だいぶ気温が高くなってきました。

昨日なんて、30度超え、中津市では真夏日となりました。

まだ5月っていうのに・・・まあ、自然のことですからねえ!?

自然現象的な話でいうと、今年の1月に大きな地震に見舞われました。

その影響かどうかは分かりませんが、今週お邪魔したお宅では地盤沈下が起きてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

床下の地面が3センチほど下がっています。

必然的に柱が空中に浮いた状態になっています。

この部屋には本棚が置いてあり、部屋を歩くと本棚が揺れるようになったらしく、

お客様も何かおかしいと思われていたようです。

そりゃ、これだけ隙間があれば床の支えが無いのと同じですからねえ!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、今回は浮いた柱の横に鉄鋼束を入れ、補強しました。

これも長く放置しておくと横向きに入れた大引きという材が変形してしまいます。

そうなると並行面のバランスが崩れ、あとで柱の補強をしても床に傾きが

出ることもあります。

まあ、なんにせよ早めに対応することが一番ということです!

 

 

ということで、今週もありがとうございました。

 

すずめのフン害

鳥のフン害に悩まされてる方も多いんじゃないかと!?

うちの庭に大きな木があった時など、たまったもんじゃなかったです。

洗車したと思ったら・・・フン!  うんざりです・・・・

 

今回のお宅は屋根の下の板が割れたところにすずめが入り込み、フンをするっていう

現場でした。

 

 

 

すずめのフン

 

 

 

 

 

 

 

片づけても、掃除しても、すぐこんな風になるし、においも臭いとお困りでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隙間が空いていたところにネットを張って、スズメが入り込むのを防ぐことにしました。

些細なことかもしれませんが、人によってはすごく嫌な思いをされています。

まあ、気にならないって方も勿論いらっしゃるでしょうけど・・・

 

ハウスメンテナンスたくみでは、可能な限りお客様のご要望にお応えできるように、

小さなご相談でも承っておりますので、お気軽に相談されてくださいませ!

 

ということで、今週もありがとうございました。

 

布基礎のクラック補修

だいぶ気温も高くなり、汗を流すことも多くなってきました。

ヤマトシロアリの羽アリ群飛もそろそろかと思っています。

そんな中、今週は布基礎のクラック補修のご紹介です。

ご存じのように、現代の住宅はベタコン、布基礎の上に建っています。

コンクリートの打ち具合、季節によってだとか様々な理由でひび割れすることがあります。

もちろん、地震や台風による家の揺れなども原因の一つです。

基礎の内部には鉄筋が組み込まれています。

ひび割れたところから雨水や湿気が入り込むと、鉄筋を錆びさせることになります。

錆がひどくなると鉄筋が膨張し、内部からコンクリートを割ってしまうこともあります。

これをコンクリートの爆裂といいます。

こうなると基礎の強度はがた落ちとなり、家にも多大な影響が出ます。

ひび割れが生じた時点で、極力早く対処しておけば、そういった心配も軽減できます。

もし、ご自宅にそういったひび割れがあるという方は早めに対処してください。

ホームセンターでクラックスケールというひび割れを測る道具も売ってます。

基準として、0.5ミリを超える幅のひび割れは要注意です。

今回の写真はそんなひび割れを補修した際のものです。

 

 

基礎クラック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基礎クラック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラック補修したところ

 

 

 

 

 

 

 

クラックの隙間にコンクリートの補修材を流し込んで補修していきます。

今回はクラックの補修だけで済みましたが、次の段階では布基礎全体をエポキシ樹脂という

基礎を強化するための工事が必要になります。

更に悪化すれば基礎を増し打つ(基礎の厚みを増す工事)ことにもなり、費用も桁違いです。

 

何事もそうですが、早めに対処することが肝要です。

ヒビなんて、どこの家でもあるとか言う人もいますが、そんな話を真に受けると大変です。

基礎やコンクリートの知識がない、としか思えませんもの!?

 

もし、気になる方がいたらご一報をお待ちしています!

ということで、今週もありがとうございました。

 

 

3回目のワクチンとシロアリ消毒

今週の12日に3回目のワクチン接種を行いました。

で、これが・・・まあ・・・大変でした・・・

13日の朝から熱が上がり、体中はきしむような痛みに・・・

結果、15日の夕方くらいから何とかなったという次第です。

3回目はキツイっていう話だったんで、工事日程は余裕を見てたんですけど、正解でした。

16日になってシロアリ消毒と換気口のネット張りをさせてもらいました。

 

 

 

換気口の内側に

コーキングを施します

 

 

 

 

 

 

 

 

ネットを貼り付けます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土壌処理の様子です

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの奥様は大の蛇嫌い!床下に侵入するのを見たことがあるそうです。

実際に床下には蛇の抜け殻がありました。

最近の家はそんな隙間があまりないんですけど、目の大きな換気口なんかは入ってきます。

まあ、昔の家なら、どこの家でも見かけた光景なんですけどねえ!?

家には必ずヌシが住み着くっていう話がよく聞かれたもんです。

 

 

まあ、今週はホントにげんなりした週でした。

1回目と2回目のワクチン接種が大したことなかったんで、ちょっと甘く見てました。

でも、その後、何事もなく復帰できたのは幸いでした。

うちのお袋さんの知り合いの方は3回目の接種のあと、もう一か月に渡って入院されてるそうですから!?

 

ということで、今週は現場は一軒のみでした。

来週はなんとか頑張ろうかと!? ということで、今週もありがとうございました。

 

縁側の重ね張りリフォーム

さくらも満開!一年で最も好きな時期です。

でも、さくらは短命なんで、来週には散ってしまうかもですね!?

今週は縁側の重ね張りリフォームのご紹介です。

 

 

 

工事前の縁側です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ終了

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成

 

 

 

 

 

 

 

 

弱っていた縁側の床板の上から、フローリング材を重ね張りしました。

今は捨て貼り(構造用合板)を先に張り、その上からフローリング材を張ることが

多くなっていて、以前のように一枚張りではありません。

そうすることで、経年劣化による床板のブワブワだったりが、ほぼ無くなります。

ただし、重ね張りをするには敷居や扉との段差が少なくとも1.2ミリは必要です。

バリアフリーみたいな段差のない状況には不向きな工法です。

 

にわか大工もだいぶ上手くなってきました。

当初は切り損じやなんかで無駄に材料費が掛かって、泣く泣く手出しということもありました。

まあ、何事も経験ということですかね!?

 

 

また、段々とコロナの陽性者数が増えてきています。

チョットだけ減少したのに・・・

4月後半からはヤマトシロアリの羽アリの群飛シーズンになりますから、

これ以上業務に支障が出なければと、切に願っています!

 

ということで、今週はここまで。ありがとうございました。

 

簡易耐震補強

1月22日の夜、大きな地震がありました。

うちもかなり揺れ、山口の友達のとこも揺れたとラインが来ました。

その後はどうということもなかったんですが、地震きっかけでの点検依頼もありました。

そんなお宅の中で、外壁、内壁にもひびが生じたというお宅がありました。

点検してみると天井裏には火打梁も入っていませんでした。

火打ちや羽子板金具を入れるための穴は開いているのに・・・です。

 

完全な耐震施工は厳しい状況だったので、今回は簡易耐震施工をすることに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金物による補強工事です。

写真は部屋の一番外側の角です。

本来ならここに火打ち梁という部材が入っているはずなんですけどねえ!?

壁の中でいうところの筋交いにあたる部材のことです。

斜めの材を用いることで、家の揺れなどによる被害を軽減させます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三角形の金物を要所に取り付けることで、家の揺れを軽減させるのが目的です。

 

 

はっきり言うと、こちらのお宅は手抜き住宅と呼べる状況でした。

こちらを建築した会社は家を建てた後、夜逃げしたそうですから・・・

かわいそうな話ですよ、まったく・・・

 

 

いつもと違う工事に、今週は疲れました。

ということで、今週もありがとうございました。